さ・し・す・そ







坂鳥の (さかどりの)→ 朝越え
三枝の (さきくさの)→ みつ・なか
狭衣の (さごろもの)→ 小(を)
細蟹の (ささがにの)→ くも・いと・い
小波の・小波や (さざなみの・さざなみや)→ 近江(あふみ)・大津・比良・寄る・夜・あやし
細れ波 (さざれなみ)→ まなく・しく・立つ・しげく・やまず
刺す竹の (さすたけの)→ 君・大宮・とねり・皇子(みこ)
さなかづら・さねかづら → 後もあはむ・ありさりて・いや遠長く・さ寝ずば
さ丹つらふ (さにつらふ)→ 妹(いも)・もみち・君・ひも
さねさし → 相模(さがむ)
五月蠅なす (さばへなす)→ 騒く・沸く・荒らぶ
敷島の (しきしまの)→ 大和
敷き妙の (しきたへの)→ 衣・枕・手枕(たまくら)・袖・家・床・袂・黒髪
しなざかる → 越(こし)
級照る (しなてる)→ 片岡山・片足羽川
級照るや (しなてるや)→ 片岡山・片足羽川・にほのみづうみ
潮船の (しほふねの)→ おく・ならぶ
島つ鳥 (しまつとり)→ 鵜
白雲の (しらくもの)→ 立つ・龍田の山・絶ゆ
白露の (しらつゆの)→ おく・消(け)・たま・知らず
白波の (しらなみの)→ よる・かへる・いちしろし・浜・みなあわ
白真弓 (しらまゆみ)→ ひ・い・春・おきふし
白栲の・白妙の (しろたへの)→ 衣・袂・紐・帯・袖・たすき・雲・雪・藤・夕
菅の根の (すがのねの)→ 長・乱る・ねもころ・すかなし・絶ゆ
空に満つ (そらにみつ)→ 大和