ち・つ・と

乳の実の (ちちのみの)→ 父
千早振る (ちはやぶる)→ 神・うぢ・金の岬・わが大君
栂の木の (つがのきの)→つぎつぎ
月草の (つきくさの)→ 移る・移す・消ぬ・借る
つぎねふや → 山城
躑躅花 (つつじはな)→ にほふ
津の国の (つのくにの)→ な・なに・ながらふ・みつ
うのさはふ → いは
妻籠もる (つまごもる)→ や・小佐保(をさほ)
露霜の (つゆしもの)→ おく・消・秋・過ぐ・ふる
剣太刀 (つるぎたち)→ 身に副(そ)ふ・な・とぐ・斎ふ
解き衣の (ときぎぬの)→ みだる
飛ぶ鳥の (とぶとりの)→ あすか
遠つ人 (とほつひと)→ まつ・かり
燈火の (ともしびの)→ あかし
鳥が鳴く (とりがなく)→ 東(あづま)