な・に・ぬ

投ぐる矢の (なぐるやの)→ 遠ざかる
夏草の (なつくさの)→ しげく・深くしなゆ・野島・あひね
夏衣 (なつごろも)→ かとり・ひとへ・うすし・裁つ・着(き)・ひも・すそ
夏麻引く (なつそひく)→ うな・い・命
なまよみの → 甲斐
弱竹の (なよたけの)→ とをよる・よ
鳴る神の (なるかみの)→ おと
庭たづみ (にわたづみ)→ 流る・川
庭つ鳥 (にわつどり)→ かけ
鳰鳥の (にほどりの)→ かづく・なづさふ・葛飾・息長(おきなが)・並び・居(ゐ)
鵼鳥の (ぬえどりの/ぬえは偏が空つくりが鳥「空鳥」)→ うらなき・かた恋・のどよふ
射干玉の (ぬばたまの)→ 黒き・夜・夕べ・夢・月・闇・宵・髪・妹(いも)