は・ひ・ふ・ほ







梯立ての (はしたての)→ くら・さがし・くまき
旗薄 (はたすすき)→ 穂・秀(ほ)
はだ薄 (はだすすき)→ 穂・秀(ほ)に・久米
花細し (はなぐはし)→ 桜・葦
花薄 (はなすすき)→ 穂・秀(ほ)
柞葉の (ははそばの)→ 母
延ふ葛の (はふくずの)→ 絶えず・ゆくへなし・遠長し・後もあはむ
春霞 (はるがすみ)→ かすが・立つ・井
春花の (はるはなの)→ めづらし・たふとし・にほふ・うつろふ
春日の (はるひの)→ かすが
春日を (はるひを)→ かすが
久方の (ひさかたの)→ 天(あめ)・雨・月・空・光・都
ひな曇り (ひなくもり)→ 碓氷(うすひ)
日の本の (ひのもとの)→ 大和
深海松の (ふかみるの)→ 深む・見る
藤波の (ふぢなみの)→ ただ一目のみ・思ひもとほり・並みに・立つ・よる
冬籠り (ふゆごもり)→ 春
降る雪の (ふるゆきの)→ 消・日(け)・白・いちしろし・行き
時鳥 (ほととぎす)→ とばた