か・き・く・こ







燕子花 (かきつばた)→ 丹(に)・つらふ・さき
陽炎の (かぎろひの)→ 春・心燃ゆ
樫の実の (かしのみの)→ ひとり・ひとつ
片糸の (かたいとの)→ よる・あふ・くる・ふし
神風や (かみかぜや) → 伊勢・五十鈴・川・みもすそ川・玉串の葉・山田の原
神風の (かむかぜの・かみかぜの)→ 伊勢
唐衣 (からころも)→ 着る・裁つ・かへす・紐・裾
唐錦 (からにしき)→ 裁つ・織る
刈り菰の (かりこもの)→ 乱る・心もしのに
君が着る (きみがきる)→ みかさ
肝がむかふ (きもがむかふ)→ 心
草枕 (くさまくら)→ たび・たご・かりそめ
釧着く (くしろつく)→ 手節(たふし)
葛の葉の (くずのはの)→ うら・恨み
呉竹の (くれたけの)→ よ・ふし
紅の (くれなゐの)→ 色・うつし心・あさは・ふり・いづ・飽く
呉服 (くれはどり)→ あや
言さへく (ことさへく)→ 韓(から)・百済
高麗剣 (こまつるぎ)→ わ
隠り口の (こもりくの)→ 泊瀬(はつせ)
隠り沼の (こもりぬの)→ 下
小余綾の (こゆるぎの)→ いそ
衣手の (ころもての)→ 田上山(たなかみやま)・高屋・名木・真若(まわか)・ 別る・かへる